発リンクをしているサイト側の順位が関係しないのよ?

前回ご説明したように、最近のSEOでは、発リンクをしているサイト側の順位がそのリンク先へ出るパワーと比例しないケースが多くなってきている。
最近のGOOGLEの評価は厳しい…(これは痛すぎるよ。) 身内サイト全体などを構築した後はこちらを順位上昇させ、そのパワーをメインサイトへ集中させ完結!のはずだが・・・

発リンクをしているサイト側の順位が好調キープをしており、上位達成の可能性が高まるはずのサイトからのリンクで、そのパワーが最強にならないのは基本理論上考えにくいところだ。これには単純ではないSEOの何らかの仕掛けが見え隠れしていそう。 GOOGLEについて考える私ですが……ここで気づいたことはリンクをしている側のページの順位がイマイチ関係しないのだ。
そこで特に気になったのは・・・↓

相互のリンクをするとサイト同士の関係性(つまり‘関連度’や‘相性’)が審査され、関連度が薄い場合や、検索エンジンの考えているリンクの内容(相性)がよく無いとプラスアルファの評価にならない。
これは、GOOGLEの考える良い内容のページからのリンクが必要ということ!!!
すなわち、関連度や相性の濃い場合のみがプラスアルファの評価~?!
ということらしいどうやら。

まとめると、順位の高いページからリンクをしたら順位が下がる可能性・・・・
こちら注意して下さい。